閑話
2007年 10月 18日
・・・・長い、長いメールが次々と届き、毎回その返信に追われているうちに、食卓のご飯からは
湯気が消え、うどんは二倍の太さになり、ラーメンのつゆは蒸発したかと思えるほど麺がたっぷりと吸い込み・・・途中で投げ出してしまいたくなるような、そんな食事を繰り返しながら、今夜も時間がすぎていきます。
それぞれの依頼者の中で、相手の時間は止まっています。
自分の思いの強さだけが、その心を支配し、いてもたってもおれない熱い思いだけが、私へのメールになったり、電話になったりして、届いてくるのです。
ま、いいんですけどね。。(苦笑)
それが仕事ですし、それが嫌いではありません。
でも・・・ひとつの電話が終わって、さぁとお箸を持ち直したとき、また電話が鳴ったりすると、むっ・・とするのは、許してください。煩悩多き人間です・・・エヘヘ
今日は、ちょっと閑話をひとつふたつ・・・
わが社の近くに、インド人・・・だろうと思うのですが・・・の、やっているカレー屋さんがあります。
ここのインド人オーナーは、店の前で呼び込みをやるんです。
それも、ひとり、ひとりにむかって・・・。
つい、入りでもしたら、それ以来そこを通るたびに呼び止められやしないかと思ったら、その煩雑さに、私は絶対に入ろうとは思いません。(苦笑)
私は、頑なな人間ですから、お店を決めたら、しばらくは通い続けます。同じ店の同じ席の同じオーダー・・(単なるめんどくさがり・・・と、人は言います)
しばらくは続くのですが、長くは続きません。
なぜなら、そうやっていると、自然に目につくらしく、お店のオーナーさんやウェイトレスさんが
気付いていろいろ声をかけてくるようになります。
私も適当に返しますが、じつは私・・・こういう空間が苦手なのです・・・。
ご飯たべながら、相手に気をつかうというのが。。。ちょっとね。
それに、昼食時は私いつも、本を持参していますから、ご飯たべながら本、読みたいんです。
だから・・静かにしておいて欲しい。そっとしておいて欲しいのです。。。。
でも、親しげに声かけてくる人に、いくら私でも、そうは言えないでしょ?(いや。あんたなら言える←カゲの声)
話を戻します・・・・・
そのインド人がいつものように、店の前で客引きをしていますと、その前を、10代と思える
少女がふたり、通りがかりました。
二人とも、小麦色の肌をした、あきらかにオーナーの近所の国(・・ってどこ????)の、子たちと思われます。
インド人は彼女にむかって、とてもフレンドリーに声をかけました。
「は~い。君たち、なにじん??」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・この話、社内ではかなりウケたのですが
しょせんは「楽屋オチ」にすぎなかったでしょうか・・・・。
・ふたつめは・・・・・やっぱり、今日はやめます。
はい、本日のお題はこれまで・・・・・。
湯気が消え、うどんは二倍の太さになり、ラーメンのつゆは蒸発したかと思えるほど麺がたっぷりと吸い込み・・・途中で投げ出してしまいたくなるような、そんな食事を繰り返しながら、今夜も時間がすぎていきます。
それぞれの依頼者の中で、相手の時間は止まっています。
自分の思いの強さだけが、その心を支配し、いてもたってもおれない熱い思いだけが、私へのメールになったり、電話になったりして、届いてくるのです。
ま、いいんですけどね。。(苦笑)
それが仕事ですし、それが嫌いではありません。
でも・・・ひとつの電話が終わって、さぁとお箸を持ち直したとき、また電話が鳴ったりすると、むっ・・とするのは、許してください。煩悩多き人間です・・・エヘヘ
今日は、ちょっと閑話をひとつふたつ・・・
わが社の近くに、インド人・・・だろうと思うのですが・・・の、やっているカレー屋さんがあります。
ここのインド人オーナーは、店の前で呼び込みをやるんです。
それも、ひとり、ひとりにむかって・・・。
つい、入りでもしたら、それ以来そこを通るたびに呼び止められやしないかと思ったら、その煩雑さに、私は絶対に入ろうとは思いません。(苦笑)
私は、頑なな人間ですから、お店を決めたら、しばらくは通い続けます。同じ店の同じ席の同じオーダー・・(単なるめんどくさがり・・・と、人は言います)
しばらくは続くのですが、長くは続きません。
なぜなら、そうやっていると、自然に目につくらしく、お店のオーナーさんやウェイトレスさんが
気付いていろいろ声をかけてくるようになります。
私も適当に返しますが、じつは私・・・こういう空間が苦手なのです・・・。
ご飯たべながら、相手に気をつかうというのが。。。ちょっとね。
それに、昼食時は私いつも、本を持参していますから、ご飯たべながら本、読みたいんです。
だから・・静かにしておいて欲しい。そっとしておいて欲しいのです。。。。
でも、親しげに声かけてくる人に、いくら私でも、そうは言えないでしょ?(いや。あんたなら言える←カゲの声)
話を戻します・・・・・
そのインド人がいつものように、店の前で客引きをしていますと、その前を、10代と思える
少女がふたり、通りがかりました。
二人とも、小麦色の肌をした、あきらかにオーナーの近所の国(・・ってどこ????)の、子たちと思われます。
インド人は彼女にむかって、とてもフレンドリーに声をかけました。
「は~い。君たち、なにじん??」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・この話、社内ではかなりウケたのですが
しょせんは「楽屋オチ」にすぎなかったでしょうか・・・・。
・ふたつめは・・・・・やっぱり、今日はやめます。
はい、本日のお題はこれまで・・・・・。
by sala729 | 2007-10-18 12:53

