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私が、ながーーいスランプに嵌っていると告白したら、四方八方から「高笑い」が、押し寄せてきそうな気もしますが(自分でも笑います)、それでもこんな私にもスランプはあるのです。

どんなにしても、どんなことをしても、思い通りにならない「悔しさといらだち」は、誰にも言えず、どこにも打ち明けられず、
自分の中で、じっと発酵させているだけというのは、なかなかのものがあります(苦笑)

今、私の中でリフレインしているのは「意地と見栄を張り続けるのは、お金もいるけど気力、体力もいるわよねぇ」と、いう自分自身にたいするささやきですね。
でも、この言葉で形成される私という人間が生きていく以上、私はこれを撤廃することも、変革することもありませんし、私が私として生きていくために、ここを抜け出た「喜び」を得るために
今の自分をカミングアウトし、その日を目指します。

「強気の女は強気で生きていくしかない」のです。
どなた様に、どんな優しい言葉をかけられようと、慰められようとも・・・
なんたって、もう、オバサンからオッサンに、なっちゃった以上、これ以上もこれ以下に戻る
こともありません。
「明日を迎え撃つのみ!」です。


ちょっと抽象的なことばかり述べてしまいましたが、実は昨日社内で「オバサン定義」に議論が
沸騰いたしました(笑)

なにをもって「オバサン」とするか?
オバサンとは何歳を基準にその境界を持ってくるのか?

話はいろいろと展開して、意見百出したのですが、結論的には35才が端境期ではないかと・・
もちろん、個々の大別はあることは承知です。
とてもお若い35才もあれば、うーんと唸る35才もあります。
でも、一応のラインでいえば「このセン」かな・・・(^^;)と。
・・・・・・ま、いろいろご異議もありましょうが・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・わが社的には
ここで落ち着きました。

その中で「おじさん論」も出てきました。
曰く、男性には
お兄さん→おじさんと、生育していく過程があるけど、その次は二つに分けられる・・・と。
それは、「オッサン」と「紳士」とに区分される。
オッサン・・・・これは、いわゆる加齢臭たっぷりの、「おやじ」というやつですね。
紳士は、いつも身奇麗にばりっとしている「あこがれの大人の男」なのだそうです。
このどちらになるかは「おじさん」時代のすごしかたにかかっている・・・・と、いうのが総論です。


そして、オバサンの行く末は、「ばあちゃん」か「オッサン」になるという、いささか独善的な分類です。オバサンがオッサンになることはあっても、オッサンがオバサンになることはありませんし、
ばあちゃんがオッサンになることはありません。

オッサンはあくまでも、オバサンの進化か、おじさんの退廃的結果です。
そして、私こそは、この栄えある(?)「進化オッサン」と呼ばれる人種なのです。(なぁんて、威張れるようなことではないのですが。。。苦笑)


さあ、みなさん・・・
この「わが社的人間進化論」どう、お考えになりますか?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・なーんてことばっかり考えているから、「明るい明日」
こないのかもしれないと・・・・ちらっと思ったりした雨の昼下がりです。。。

by sala729 | 2007-07-06 13:44

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