レオナルド・R・ダヴィンチ
2006年 05月 13日
そもそもの発端は、「もののけ姫」でした。
昨夜、何度目かの再放送があったので、ご覧になられた方もずいぶんいらっしゃるのでしょうね・・・。なんといっても「世界の宮崎」ですものね。
そういえば、「ハク」と「ラウル」なんて名前を付けていた双子の兄弟もいましたっけ(日曜日のデパートで、母親らしい人が、大きな声で二人の名前を呼んで叱り飛ばしていました・・)
うちのOリーダー・・・・じつは宮崎駿雄さんの大ファンなんです。
トトロ・・・・森の中の年齢不詳の肥満タヌキと、私が言ったら、真剣に怒ります。怒ると怖いで す。なにしろ、見下ろされて怒られるのですから・・・(><)
ラピュタ・・何度も何度も繰り返し放映されているらしいですが、私は見たことがありません。
千尋・・・・風呂やの掃除してる娘ですね。
あとは、飛行機操縦する豚とか、箒にのった発育不全の魔女とか、いろいろなキャラクターが
あることは知っています。
もちろん、見たこともありますよ。映画館で見たのは「千と千尋の神隠し」
これは、Oリーダーにぜひにと薦められて、行きました。
面白かったと思います。色彩も綺麗で、キャラも生き生きとして、龍だの、双子魔女だの、
たくさんの登場人物が、それぞれに魅力的ではありましたが
なんだか、ディズニー映画で「青い鳥」や「不思議の国のアリス」「竜の子太郎」を見ている
ような気になったのは、私だけなのでしょうか????
それを、私が素直でないとOリーダーは言いますが、アニメと言い換えても、しょせん
漫画は漫画でしょ?・・・・・と、こう言ったら、それは論戦の火蓋を切ったようなものです。
そして、それは、私 対 O、R連合軍になって、泥沼の戦いとなっていくのです。。(苦笑)
漫画にメッセージを込めることは、従来からありました。
宮崎作品には、そのメッセージの意図が「自然」であったり「地球」であったり「環境」であったりする時代の適合性と、求心性にぴったりと合った・・・ということではないかと、私は思っています。
・・・・・なんてつらつらとこんなことを並べていたら、多くの「宮崎ファン」から、怒りの礫が
飛んできそうです(^^;)
そんな、私たち三人が「海辺のカフカ」以来、嵌っちゃったのが、あの「ダヴィンチコード」なのです。・・・・
映画の公開を前にぜひ読んでおこうと、順番に読み進んで、あっというまに一巡しちゃいました。
確かに、面白い。世界中でベストセラーになるのも判ります。
「ハリーポッター」や「指輪物語」のように、壮大だけれど幼児的な処はなく、歴史と芸術と宗教の交錯した糸を、切れかけてはほつれ直し、ひとつづつ紐解いていく楽しさは、確かに
「大人」のものです。
ただ(・・・すみません。100パーセントの絶賛ではなく、いつも、ただ・・と、繋げなければ
気がすまない天邪鬼な私の性格を、許してくださいませ。(苦笑)
主演が、トム・ハンクスだそうですが、ソフィーを連れて逃げ惑う大学教授を、ハリソンフォードでしかイメージできない私は、想像力欠如??(笑)
・・・・・・・・だって、聖杯だとか、聖棺とか・・シチェーションがインディジョーンズ「最期の聖杯」に、そっくりなんですもの(・・溜息)
ま、これはたぶんに、私の宗教観にも、問題があるんでしょうけど・・・でも、ラストの気の持たせようまで、そっくり・・・じゃありません??(・・・・しっこい。笑)
そんな中で、Rさんが一言・・・
「モナリザの背景は、過去と未来を現しているそうですよ」と、ぽつり・・・。
おぉぉ~~
(昨日、テレビでやってました)と、つぶやくRさんを無視して(私たち三人は、ドラマを見ないという
共通点もあって、テレビを見た・・というだけで、おぉぉ~~っと驚嘆の声があがる・・・という環境なのです。)
「そうか。そうなのか。」と、感に堪えないフリをするOリーダー。。。
わざとらしさに戸惑うRさん。
そして、今日一日のRさんの名前は、タイトルのようになったという、ながーい、ながーいお話でした。(^^)
昨夜、何度目かの再放送があったので、ご覧になられた方もずいぶんいらっしゃるのでしょうね・・・。なんといっても「世界の宮崎」ですものね。
そういえば、「ハク」と「ラウル」なんて名前を付けていた双子の兄弟もいましたっけ(日曜日のデパートで、母親らしい人が、大きな声で二人の名前を呼んで叱り飛ばしていました・・)
うちのOリーダー・・・・じつは宮崎駿雄さんの大ファンなんです。
トトロ・・・・森の中の年齢不詳の肥満タヌキと、私が言ったら、真剣に怒ります。怒ると怖いで す。なにしろ、見下ろされて怒られるのですから・・・(><)
ラピュタ・・何度も何度も繰り返し放映されているらしいですが、私は見たことがありません。
千尋・・・・風呂やの掃除してる娘ですね。
あとは、飛行機操縦する豚とか、箒にのった発育不全の魔女とか、いろいろなキャラクターが
あることは知っています。
もちろん、見たこともありますよ。映画館で見たのは「千と千尋の神隠し」
これは、Oリーダーにぜひにと薦められて、行きました。
面白かったと思います。色彩も綺麗で、キャラも生き生きとして、龍だの、双子魔女だの、
たくさんの登場人物が、それぞれに魅力的ではありましたが
なんだか、ディズニー映画で「青い鳥」や「不思議の国のアリス」「竜の子太郎」を見ている
ような気になったのは、私だけなのでしょうか????
それを、私が素直でないとOリーダーは言いますが、アニメと言い換えても、しょせん
漫画は漫画でしょ?・・・・・と、こう言ったら、それは論戦の火蓋を切ったようなものです。
そして、それは、私 対 O、R連合軍になって、泥沼の戦いとなっていくのです。。(苦笑)
漫画にメッセージを込めることは、従来からありました。
宮崎作品には、そのメッセージの意図が「自然」であったり「地球」であったり「環境」であったりする時代の適合性と、求心性にぴったりと合った・・・ということではないかと、私は思っています。
・・・・・なんてつらつらとこんなことを並べていたら、多くの「宮崎ファン」から、怒りの礫が
飛んできそうです(^^;)
そんな、私たち三人が「海辺のカフカ」以来、嵌っちゃったのが、あの「ダヴィンチコード」なのです。・・・・
映画の公開を前にぜひ読んでおこうと、順番に読み進んで、あっというまに一巡しちゃいました。
確かに、面白い。世界中でベストセラーになるのも判ります。
「ハリーポッター」や「指輪物語」のように、壮大だけれど幼児的な処はなく、歴史と芸術と宗教の交錯した糸を、切れかけてはほつれ直し、ひとつづつ紐解いていく楽しさは、確かに
「大人」のものです。
ただ(・・・すみません。100パーセントの絶賛ではなく、いつも、ただ・・と、繋げなければ
気がすまない天邪鬼な私の性格を、許してくださいませ。(苦笑)
主演が、トム・ハンクスだそうですが、ソフィーを連れて逃げ惑う大学教授を、ハリソンフォードでしかイメージできない私は、想像力欠如??(笑)
・・・・・・・・だって、聖杯だとか、聖棺とか・・シチェーションがインディジョーンズ「最期の聖杯」に、そっくりなんですもの(・・溜息)
ま、これはたぶんに、私の宗教観にも、問題があるんでしょうけど・・・でも、ラストの気の持たせようまで、そっくり・・・じゃありません??(・・・・しっこい。笑)
そんな中で、Rさんが一言・・・
「モナリザの背景は、過去と未来を現しているそうですよ」と、ぽつり・・・。
おぉぉ~~
(昨日、テレビでやってました)と、つぶやくRさんを無視して(私たち三人は、ドラマを見ないという
共通点もあって、テレビを見た・・というだけで、おぉぉ~~っと驚嘆の声があがる・・・という環境なのです。)
「そうか。そうなのか。」と、感に堪えないフリをするOリーダー。。。
わざとらしさに戸惑うRさん。
そして、今日一日のRさんの名前は、タイトルのようになったという、ながーい、ながーいお話でした。(^^)
by sala729 | 2006-05-13 11:27

