ばっちり。
2006年 05月 12日
昨夜ご相談を受けた望美さん(40才・仮名)の夫(40才・仮名)は、情報通りの時間に、情報通りの場所に現れて、情報通りの女と共に、これまた情報通りのウィクーリーマンションに、消えて
いきました。
望美さんは、中学の同級生だった夫と、10代で結婚しました。
園芸農家に育った夫は、結婚後、消防士となりました。もともと上昇志向が高く、なんでも「極める」タイプの彼は、次々と資格試験を通っていき、今は緊急救命士として、指導する立場にあります。
「もともとは、私が悪いんです・・・」
小柄で華奢な体を、さらに小さくして望美さんが話はじめました。
「署で、家族のことが話題になって、主人が私のこと話したらしいんです。そしたら、半年くらいして、署で主人と一緒だった山本さんという人から電話が入りました。
主人は、職場でもあの通りの人ですから、上の評価は高いんですが、同僚からは熱血すぎと言われ、後輩からは煙たがられているということは知っていました。山本さんは、噂の私がどんな女なのかと思って・・と、電話をかけてきたと言いました。それから、時々電話かけてくるようになって、私もつい、いろんな愚痴聞いてもらったり、相談にのってもらったりしてたんです。でも、それが主人にばれて・・・。私は、山本さんとは逢ったこともなかったんですよ。でも・・・
その前後です。主人がウィクリーマンションのカギもっていたのは・・・。女性の名前のクレジットカードも持っていました。問い詰めたら、お前には関係ないだろって叱られて、でも、こっそりその女性の住所とかしらべて、勤め先に電話したんです。そしたら、その日また主人にひどくしかられて・・・」
うーん・・最悪のケースですね・・・ごそごそと夫のものを調べたい気持ちはよーく判りますが
その成果を小出しにしてはいけません。
それは、自分の中でしっかりファイルしておいて、一番効果的なときに使わないとね。。(^^;)
これ以降夫は、週に一回は出張と称して外泊します。隔日勤務ですから明け番はありますが
帰宅はしません。帰るのは洗濯物を持ちかえるときだけです。
こんな生活を3ヶ月続けているそうです。
そして、3日前から彼はやはり出張と外泊していますが、帰宅予定より一日早い予約チケットを
望美さんは見つけています。自分で調べようかと迷いつつ、相談にきたということです。
そして、決心して、緊急配備をしたとたん、とてもきれいに「捕獲」(笑)した・・・ということです。
上昇志向の強い人は、ある意味ナルシストですから、どんな状況でも、自分に有利なようにしか考えませんし、それを相手にも強要します。
でも、間違わないでと強調するのは、是非は彼がつけるのではなくて、世の常識と、それでかたがつかないときは「法」が裁くのです。
もう20年も、こういう夫といると、望美さんのなかには、彼の言葉に無意識に頷く彼女自身がいます。
明日この報告をしてからが望美さんの正念場です。
実家の母でなく、彼の母に相談したときに言われたそうです。
「望美さん、男というのはね、浮気するものなのよ。誰でもそう。そして女房というのは、それを我慢するものなの。」
これが、子離れのできない母と、マザコンの我が家の姿ですと、寂しげにつぶやいた望美さんに
報告書を手渡したら、私はにんまり微笑んで
「これを彼とお姑さんに叩きつけてやりなさいよ。そしてそれ以降は、いっさい二人の言葉に耳を貸さない。いままでの私とは違うというところを見せてやりなさい。」と、焚き付けるでしょう。
・・・・・そう。あなたはもう一人じゃない。そう言って、背中を ど~ん と、叩いてあげるのが私の仕事ですもの(^^)
あぁぁ・・また電話があちこちで鳴っている・・・・
Oリーダーの直通番も鳴っている・・・・・・どうやら、北の支社かららしい。。。
そういえば、H支社のYリーダーは、「道産子」と聞いているけど、「薩摩隼人」と言ったほうが
信じられるくらい、濃い眉をしています。
相談員さんたちの、人気度もなかなかのものなのです。
なにより、見かけが、優しい・・・ソフトです。
え??
うちのOリーダーですか??????
素敵ですよ。もちろんっ!!(でも、見かけ優しくはないわよね。でかいし・・・めちゃめちゃ姿勢
いいし・・・)
どっちがいいかって???
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・い、言えませんっ。
・・・・・・うーん・・・うちって、やっぱり男性社員は、顔で選んでいるって、本当なのかしら?
一度確かめてみたいような・・・・不遜なような・・・・(謎)
いきました。
望美さんは、中学の同級生だった夫と、10代で結婚しました。
園芸農家に育った夫は、結婚後、消防士となりました。もともと上昇志向が高く、なんでも「極める」タイプの彼は、次々と資格試験を通っていき、今は緊急救命士として、指導する立場にあります。
「もともとは、私が悪いんです・・・」
小柄で華奢な体を、さらに小さくして望美さんが話はじめました。
「署で、家族のことが話題になって、主人が私のこと話したらしいんです。そしたら、半年くらいして、署で主人と一緒だった山本さんという人から電話が入りました。
主人は、職場でもあの通りの人ですから、上の評価は高いんですが、同僚からは熱血すぎと言われ、後輩からは煙たがられているということは知っていました。山本さんは、噂の私がどんな女なのかと思って・・と、電話をかけてきたと言いました。それから、時々電話かけてくるようになって、私もつい、いろんな愚痴聞いてもらったり、相談にのってもらったりしてたんです。でも、それが主人にばれて・・・。私は、山本さんとは逢ったこともなかったんですよ。でも・・・
その前後です。主人がウィクリーマンションのカギもっていたのは・・・。女性の名前のクレジットカードも持っていました。問い詰めたら、お前には関係ないだろって叱られて、でも、こっそりその女性の住所とかしらべて、勤め先に電話したんです。そしたら、その日また主人にひどくしかられて・・・」
うーん・・最悪のケースですね・・・ごそごそと夫のものを調べたい気持ちはよーく判りますが
その成果を小出しにしてはいけません。
それは、自分の中でしっかりファイルしておいて、一番効果的なときに使わないとね。。(^^;)
これ以降夫は、週に一回は出張と称して外泊します。隔日勤務ですから明け番はありますが
帰宅はしません。帰るのは洗濯物を持ちかえるときだけです。
こんな生活を3ヶ月続けているそうです。
そして、3日前から彼はやはり出張と外泊していますが、帰宅予定より一日早い予約チケットを
望美さんは見つけています。自分で調べようかと迷いつつ、相談にきたということです。
そして、決心して、緊急配備をしたとたん、とてもきれいに「捕獲」(笑)した・・・ということです。
上昇志向の強い人は、ある意味ナルシストですから、どんな状況でも、自分に有利なようにしか考えませんし、それを相手にも強要します。
でも、間違わないでと強調するのは、是非は彼がつけるのではなくて、世の常識と、それでかたがつかないときは「法」が裁くのです。
もう20年も、こういう夫といると、望美さんのなかには、彼の言葉に無意識に頷く彼女自身がいます。
明日この報告をしてからが望美さんの正念場です。
実家の母でなく、彼の母に相談したときに言われたそうです。
「望美さん、男というのはね、浮気するものなのよ。誰でもそう。そして女房というのは、それを我慢するものなの。」
これが、子離れのできない母と、マザコンの我が家の姿ですと、寂しげにつぶやいた望美さんに
報告書を手渡したら、私はにんまり微笑んで
「これを彼とお姑さんに叩きつけてやりなさいよ。そしてそれ以降は、いっさい二人の言葉に耳を貸さない。いままでの私とは違うというところを見せてやりなさい。」と、焚き付けるでしょう。
・・・・・そう。あなたはもう一人じゃない。そう言って、背中を ど~ん と、叩いてあげるのが私の仕事ですもの(^^)
あぁぁ・・また電話があちこちで鳴っている・・・・
Oリーダーの直通番も鳴っている・・・・・・どうやら、北の支社かららしい。。。
そういえば、H支社のYリーダーは、「道産子」と聞いているけど、「薩摩隼人」と言ったほうが
信じられるくらい、濃い眉をしています。
相談員さんたちの、人気度もなかなかのものなのです。
なにより、見かけが、優しい・・・ソフトです。
え??
うちのOリーダーですか??????
素敵ですよ。もちろんっ!!(でも、見かけ優しくはないわよね。でかいし・・・めちゃめちゃ姿勢
いいし・・・)
どっちがいいかって???
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・い、言えませんっ。
・・・・・・うーん・・・うちって、やっぱり男性社員は、顔で選んでいるって、本当なのかしら?
一度確かめてみたいような・・・・不遜なような・・・・(謎)
by sala729 | 2006-05-12 14:53

