ある会話
2016年 09月 26日
なんと、読み返せば今はもう9月も終わろうとしているではありませんか。
この夏はいろいろとありました。
第一の出来事は、娘に二人目が生まれました。妊娠中はなんやかやとあり
ましたが、おかげさまで母子ともに元気ですごしております。
そんな中で、今朝のわたくしと家人の会話・・・
家 「これからは、なでも作業ロボットが代わりにやってくれるって時代に
なりそうだね。AIと、それを作動させる人、プログラムを組む人が
一番って時代になるよね。」
私 「・・それって怖ろしいことじゃない?」
家 「なんで?」
私 「だって考えてみて。AIがなんでもやってくれて、それを動かす人と
プログラム組む人だけで済む世の中なら、その他の人はどうするの?
例えば高度な医療システムが作られても、それを利用できるのは、ほんの
一握りよね。だって、他の人たちはお金がないんだもの。仕事がなくて
お金がないんだから、どんな高度なシステムが作られても、使えないわよね。」
家 「今だって、高度医療はそんなもんでしょ。」
私 「でも、さらにそれが増加するわよね。だって普通の人はみんな仕事ない
んだもの。それって、偏った社会よね。政府だって、いまこういう最先端
科学にいろいろ補助金とか出しているけど、それって間違っていると思う。」
家 「でも、補助金なしには研究はできないよ。」
私 「それが将来の社会を歪ませ、最終的に滅ぼすものでも?
こういう最先端の仕事に携わる人は確かに偉い。社会に恩恵ももたらすでしょう。
でも、その恩恵を蒙る人がいなければ、いくら発明しても意味がないんじゃない?
そして、その補助金は、その他の大勢の人たちの税金でしょ?。みんなの仕事が
なくなればその税金も入ってこないのよ。
多くの人たちが働いて、納税してこその補助金なのよ。」
家 「そうだけど、じゃどうするのよ?」
私 「いま先端技術に降ろしている補助金の何割かを、普通に働いている人たちに
分け与えるの。例えば介護職の人たちや保育士さんたちの最低賃金の補助とか
ロボットでもできるけど、高齢者の体力保存と生きがいのための労働確保の
ための準備金に使うとかするわけよ。」
家 「でも先端技術はお金がかかるから、そんなことして予算削ったら、日本の
技術は世界に置いていかれるよ。」
私 「いいじゃないの。」
家 「へ?」
私 「いいじゃん。今や世界はひとつ。日本で作ろうがアメリカで作ろうが、ドイツ
でつくろうが翌日には全世界に広がるんだから、別に一番を競う必要なんて
ない。それは他国に任せて、日本は国内の、納税者の育成と、全人口的
労働環境の確保と育成に身を入れるべきでは?
先進技術は後から使わせてもらえばいい。もともと天才なんて、どんな
環境でも人が驚くようなことを成し遂げるのが天才なんだから、乳母日傘の
天才なんて聞いたことがない。」
家 「そりゃそうかもしれないけど・・。今は確かに二極化が進んでいるとは
思うよ。」
私 「二極化が一概に悪いとは思わないのよ。だいたい平均って言葉が今は間違って
いるよね。なんでもかんでもいっしょくたにしてポンとわって平均値をだす。
じゃなくて、足らずにはハンデをあげて、足りすぎには差し引いて、条件を
同じにして競うのが本当の平均。中庸ってやつよね。
小学校の徒競走がこれをだめにしたわよね。」
話はまだまだ続くのですが、この話は明日もまた続くので、今日はこれで一旦終わり
ます。ではでは~
この夏はいろいろとありました。
第一の出来事は、娘に二人目が生まれました。妊娠中はなんやかやとあり
ましたが、おかげさまで母子ともに元気ですごしております。
そんな中で、今朝のわたくしと家人の会話・・・
家 「これからは、なでも作業ロボットが代わりにやってくれるって時代に
なりそうだね。AIと、それを作動させる人、プログラムを組む人が
一番って時代になるよね。」
私 「・・それって怖ろしいことじゃない?」
家 「なんで?」
私 「だって考えてみて。AIがなんでもやってくれて、それを動かす人と
プログラム組む人だけで済む世の中なら、その他の人はどうするの?
例えば高度な医療システムが作られても、それを利用できるのは、ほんの
一握りよね。だって、他の人たちはお金がないんだもの。仕事がなくて
お金がないんだから、どんな高度なシステムが作られても、使えないわよね。」
家 「今だって、高度医療はそんなもんでしょ。」
私 「でも、さらにそれが増加するわよね。だって普通の人はみんな仕事ない
んだもの。それって、偏った社会よね。政府だって、いまこういう最先端
科学にいろいろ補助金とか出しているけど、それって間違っていると思う。」
家 「でも、補助金なしには研究はできないよ。」
私 「それが将来の社会を歪ませ、最終的に滅ぼすものでも?
こういう最先端の仕事に携わる人は確かに偉い。社会に恩恵ももたらすでしょう。
でも、その恩恵を蒙る人がいなければ、いくら発明しても意味がないんじゃない?
そして、その補助金は、その他の大勢の人たちの税金でしょ?。みんなの仕事が
なくなればその税金も入ってこないのよ。
多くの人たちが働いて、納税してこその補助金なのよ。」
家 「そうだけど、じゃどうするのよ?」
私 「いま先端技術に降ろしている補助金の何割かを、普通に働いている人たちに
分け与えるの。例えば介護職の人たちや保育士さんたちの最低賃金の補助とか
ロボットでもできるけど、高齢者の体力保存と生きがいのための労働確保の
ための準備金に使うとかするわけよ。」
家 「でも先端技術はお金がかかるから、そんなことして予算削ったら、日本の
技術は世界に置いていかれるよ。」
私 「いいじゃないの。」
家 「へ?」
私 「いいじゃん。今や世界はひとつ。日本で作ろうがアメリカで作ろうが、ドイツ
でつくろうが翌日には全世界に広がるんだから、別に一番を競う必要なんて
ない。それは他国に任せて、日本は国内の、納税者の育成と、全人口的
労働環境の確保と育成に身を入れるべきでは?
先進技術は後から使わせてもらえばいい。もともと天才なんて、どんな
環境でも人が驚くようなことを成し遂げるのが天才なんだから、乳母日傘の
天才なんて聞いたことがない。」
家 「そりゃそうかもしれないけど・・。今は確かに二極化が進んでいるとは
思うよ。」
私 「二極化が一概に悪いとは思わないのよ。だいたい平均って言葉が今は間違って
いるよね。なんでもかんでもいっしょくたにしてポンとわって平均値をだす。
じゃなくて、足らずにはハンデをあげて、足りすぎには差し引いて、条件を
同じにして競うのが本当の平均。中庸ってやつよね。
小学校の徒競走がこれをだめにしたわよね。」
話はまだまだ続くのですが、この話は明日もまた続くので、今日はこれで一旦終わり
ます。ではでは~
by sala729 | 2016-09-26 16:33