本業はいりますっ! その2
2011年 06月 01日
さて、件の華子と治斗ですが、確かに逢瀬は重ねているのです。
治斗のために、毎日お弁当も作ってやり、自宅と学校の送り迎えもしてやり、コンビニ、弁当屋と
まるで「超過保護ママ」のような、華子と、その行動にかったるそうに従う治斗。
そしてこともあろうにというか、当然のことながらと言うか、治斗にはガールフレンドもいます。
華子のことを「ばばぁ」などと呼んだりもするのですが、それにも華子は、笑みを浮かべながら
はいはい。と、応じているのです。
もう訳判りません。
ま、判りたくもないですけどね。でも、仕事ですから・・・
こんな華子を叱りつけられない息子さんを歯がゆく思ったり、叱咤したりするりよさんのお気持ちは
よーく判ります。
しかも、夫の給料も管理する華子は、一円たりとも余計なお金は出したくないとばかり、
長男の学費はおろか、弁当箱を買うお金さえ渡そうとしません。
口を開けば「お金がない」
この夫婦、二人合わせると月々80万程度はあるのです。
いくら専門学生がいるとはいえ、弁当箱やお箸を買うお金がないなんてことは・・・信じられません。
もっとも、この行為からして、信じられはしないのですけれどもね。
さて、この調査、どんな[目」が出るかは、楽しみですが、どちらにしても、一番傷つくのは
長男でしょうね。
りよさんはともかく、父親として、息子さんの発奮を、心から祈るばかりです。
それにしても・・一難去ってまた一難。
次々と、悩み事は出てくるものです。ま、それも踏みつぶしたり、跨いだり、ぶっかりあったりして
楽しめるようなるのも、「人生の業}かと・・・。
私には私の生き方がある・・この言葉が身にしみる窓の灯りが、まばゆい夜です。
治斗のために、毎日お弁当も作ってやり、自宅と学校の送り迎えもしてやり、コンビニ、弁当屋と
まるで「超過保護ママ」のような、華子と、その行動にかったるそうに従う治斗。
そしてこともあろうにというか、当然のことながらと言うか、治斗にはガールフレンドもいます。
華子のことを「ばばぁ」などと呼んだりもするのですが、それにも華子は、笑みを浮かべながら
はいはい。と、応じているのです。
もう訳判りません。
ま、判りたくもないですけどね。でも、仕事ですから・・・
こんな華子を叱りつけられない息子さんを歯がゆく思ったり、叱咤したりするりよさんのお気持ちは
よーく判ります。
しかも、夫の給料も管理する華子は、一円たりとも余計なお金は出したくないとばかり、
長男の学費はおろか、弁当箱を買うお金さえ渡そうとしません。
口を開けば「お金がない」
この夫婦、二人合わせると月々80万程度はあるのです。
いくら専門学生がいるとはいえ、弁当箱やお箸を買うお金がないなんてことは・・・信じられません。
もっとも、この行為からして、信じられはしないのですけれどもね。
さて、この調査、どんな[目」が出るかは、楽しみですが、どちらにしても、一番傷つくのは
長男でしょうね。
りよさんはともかく、父親として、息子さんの発奮を、心から祈るばかりです。
それにしても・・一難去ってまた一難。
次々と、悩み事は出てくるものです。ま、それも踏みつぶしたり、跨いだり、ぶっかりあったりして
楽しめるようなるのも、「人生の業}かと・・・。
私には私の生き方がある・・この言葉が身にしみる窓の灯りが、まばゆい夜です。
by sala729 | 2011-06-01 22:13

