人気ブログランキング | 話題のタグを見る
三寒四温とはよく言ったもので、今日は昨日とうって変わって、肌寒い朝を迎え
ました。
こんな日々を繰り返して、段々暖かくなっていくことは、もうこれだけ長いこと
生きていますと、当然判っていることではありますが、今年のように、未曾有の
震災のあとでは、一刻でも早く、一秒でも早く、せめて暖かい陽射しと、柔らかい
太陽を、震災地に・・と、祈らずにはいられません。



さて、規模は小さくとも、今年は、自分自身にも大きな変化がありました。
あまりの小ささに、笑うしかないといえば、確かにそうなんですが、わが身には、
人生の勝負どころであることは、確かなのです。


前勤務先とのトラブルは、公的機関を通じて、調整中ですが、これがなかなかに
はかどりません。

それもこれも、前勤務先責任者の、居留守や雲隠れで、責任転嫁を繰り返して
いるため、公的機関との話し合いが遅々として進まず・・・なのです。

公的機関の担当者さんも、前任者さんが3月末で転勤になり、今は、若くて可愛らしい
声の女性に変わりました。
変わったときは、ご挨拶の連絡もいただき、とても好感が持てたのですが、担当者が
変わろうと、変わるまいと、前勤務先責任者の態度が変わるはずもなく、また同じ
状態がもう三ヶ月繰り返されています。

さすがに、昨日の電話で「そういう状態なのは、すでに前の方のときも同じで、お話は
していたはずです。その上での対策というのは何もないのですか?」と、いつもより、
立ち入って聞いてみました。

すると「それは存じています。でも、これはうちの機関が、未払いのものをお支払い
するのではなくて、別の機関ですし、何より皆様の税金から出るものですから
そう簡単には、結論を出せないのです。」と、鈴のような、可愛らしい声で仰るのです。



ちょっと待って!

誰が簡単に出せと言いましたか?
三ヶ月、前勤務先の責任者とも逢えず、資料も提出せずの状態が続いているので、
これなら、三ヶ月前と何ら変わりがないのでは?
だったら、この状況を踏まえて、別の展開を考えていただけないか?と言ったつもり
なのですが、その答えが、簡単に・・・云々ということなのでしょうか?


それに、僻みかもしれせんが、その言葉のニュアンスの裏には、税金で支払われる
ものなんだから、間違ったら非難されるのは私達よっ。
貰う側が、何えらそーなこと言ってんのよ・・・と、いう風に聞こえたのは、思い過ごし
でしょうか。


確かに、公的機関での調整というのは、税金が投入されることくらいは、私にも、
判ります。
でも、私は何も不当な要求をしょうというのではないのです。
働く者の救済処置としての、制度利用をお願いしているだけなのです。

それに、税金を使わせてもらうという、公務員としては、当然なのかもしれませんが
私とて、サラリーマンとして、住民税も所得税もお支払いしてきました。
給与が支払いされてないときも、なぜか所得税は納付されており、それはまだ還付しては
いただいておりません。
これは、前勤務先に還付されますから、個人のもとに、返って来るのは、期待薄とさえ
言われております。

高額所得者さんから見れば、笑われるような額かもしれませんが、扶養家族もない私は
この年代の働く女としては、決して少なくない額を納税していたと思います。

それは、労働者としては当たり前のことであり、責任でもあることは判っておりますが
それもこれも、もしも何かの時には、公機関が相談に乗ってくれる。なにかしてくれる
という、安心神話があるからこそではありませんか?


日本国民として、守られ、健全で安定した生活を送るために、納税していたと
考えるのは、どこか間違っているのでしょうか?


公的機関の、彼女が間違っていると糾弾する気持ちは、全くありませんが、公と
個人との間には、渡り切れない見解の相違があるものだと、改めて感じさせられました。



もっとも、私はそれくらいで、諦めるような、そんな「ヤワな人間」ではありません
けどね。(笑)
ややこしければ、ややこしいほど、闘志が沸いてくるという、いやーなタイプの人間
なのですね。これが。。はい、悪しからず・・です(笑)


もちろん、次回の電話で、彼女がどう答えてくれるか、とても楽しみにしていますよ。
期待も大きいですよ。
若くて、優秀で、美人(これは見たことはありませんので、断言はできませんが
声の感じは、とても可愛いです)の、公務員さんに、寄せる期待は、山よりも高いですよ。


こんな肌寒の日は、ニラをたっぷり入れた鍋にしょうかな・・(まだまだ、あります。
福島産のニラ・・美味しいですよ。でも、もうレパートリーが。。切れかけです)

by sala729 | 2011-04-16 11:27

<< 家族の問題    葉桜の頃 >>