桜とニラときゅうりと
2011年 04月 09日
過日の、ニラときゅうりが届きました。
きゅうりは、私の勘違いで1キロではなく、2キロでしたが、幸いにも、かつてのママ友で、以来ずっと
親しくしているH夫人に電話で趣旨を話すと、快くひきうけてくれました。
もっとも、H家にも、息子家や、二人の娘家には、それぞれお孫ちゃんたちもおり、我が家と同様、息子、娘たちは
実家に入り浸り状態(笑)ですから、くれぐれも、孫子には、食さないでいただきたいと、伝えてはあります。
私は、風評被害に怒りもありますが、何も人体実験するつもりはないのです。
政府の所見を信じているわけでもありません。むしろ全く信じてないと言った方が正しいくらいです。
しかし、それでも何かしたくて、野菜の購入を決めたのです。長い付き合いで、私のことを判ってくれて
賛同してくれるH夫人だからこそ、受け入れてくれたことに、有難く甘えるつもりですが、その子らにまでは
こんな「選択」みたいな、食生活はお薦めはしませんし、お誘いもしません。
子供は国の宝です。どの子も、私たち大人が守らねばなりません。
大人の意地や、思いに付きあわせるわけにはいかないのです。
でも、美味しくいただきましたよ。
きゅうりは、「浅漬けの素」を振りかけて1時間で、とても美味しい和風サラダに・・(いやいや、これは
浅漬けと言うのでは?・・またまた横から家人が・・ほんとに五月蝿)
ニラは、ここでお薦めくださった「ニラ玉炒め」にしてみました。ペーコンの角切りを加えると、メインデッシュに
見えないこともありません。
ニラの箱には、生産者さんからの手書きの、礼状と、奥さまからニラの美味しい食べ方のレシピが
同封されていました。
しばらくの間、我が家は「ニラ三昧」です。
でも、長い人生の、たったこれだけの一瞬、「ニラ生活」があってもいいでしょう。よい体験をさせて
いただきました。
桜はいよいよ、盛りを迎えて、私の中のナンバーワンも、咲き零れるばかりになっています。
ナンバーワンは特に夜桜が、圧巻で、生えているいる場所が、団地の公園の端ということもあって、
スポットのあたる桜ではないのですが、ほぼ同じ大きさの桜の大木が2本、両手をひろげて
爛漫と咲き誇る様は、幽玄の世界の入口かと、見まごうばかりです。
毎年、家族が、今か今かし待ち侘びて、「もうすぐだよ」「今日は、手前のが満開。奥のは、あと2.3日」
などと、家族で情報交換しあっていますが、今年も、明日か、明後日の夜には一番の見ごろを迎えるでしょう。
まさしくその夜は西行法師のように
「願わくば 花の下にて、春死なん。
その如月の 望月のころ」の心境になります。
そうは思えども、私にはまだまだ安楽には死ねない、問題が待っています。
何があろうとも、私はこの戦いを降りるつもりはありませんから、これからは、もっと臨戦態勢を
とっておかねばならないということです。
望むところです。
と、今日はここまでにしておきましょう。
きゅうりは、私の勘違いで1キロではなく、2キロでしたが、幸いにも、かつてのママ友で、以来ずっと
親しくしているH夫人に電話で趣旨を話すと、快くひきうけてくれました。
もっとも、H家にも、息子家や、二人の娘家には、それぞれお孫ちゃんたちもおり、我が家と同様、息子、娘たちは
実家に入り浸り状態(笑)ですから、くれぐれも、孫子には、食さないでいただきたいと、伝えてはあります。
私は、風評被害に怒りもありますが、何も人体実験するつもりはないのです。
政府の所見を信じているわけでもありません。むしろ全く信じてないと言った方が正しいくらいです。
しかし、それでも何かしたくて、野菜の購入を決めたのです。長い付き合いで、私のことを判ってくれて
賛同してくれるH夫人だからこそ、受け入れてくれたことに、有難く甘えるつもりですが、その子らにまでは
こんな「選択」みたいな、食生活はお薦めはしませんし、お誘いもしません。
子供は国の宝です。どの子も、私たち大人が守らねばなりません。
大人の意地や、思いに付きあわせるわけにはいかないのです。
でも、美味しくいただきましたよ。
きゅうりは、「浅漬けの素」を振りかけて1時間で、とても美味しい和風サラダに・・(いやいや、これは
浅漬けと言うのでは?・・またまた横から家人が・・ほんとに五月蝿)
ニラは、ここでお薦めくださった「ニラ玉炒め」にしてみました。ペーコンの角切りを加えると、メインデッシュに
見えないこともありません。
ニラの箱には、生産者さんからの手書きの、礼状と、奥さまからニラの美味しい食べ方のレシピが
同封されていました。
しばらくの間、我が家は「ニラ三昧」です。
でも、長い人生の、たったこれだけの一瞬、「ニラ生活」があってもいいでしょう。よい体験をさせて
いただきました。
桜はいよいよ、盛りを迎えて、私の中のナンバーワンも、咲き零れるばかりになっています。
ナンバーワンは特に夜桜が、圧巻で、生えているいる場所が、団地の公園の端ということもあって、
スポットのあたる桜ではないのですが、ほぼ同じ大きさの桜の大木が2本、両手をひろげて
爛漫と咲き誇る様は、幽玄の世界の入口かと、見まごうばかりです。
毎年、家族が、今か今かし待ち侘びて、「もうすぐだよ」「今日は、手前のが満開。奥のは、あと2.3日」
などと、家族で情報交換しあっていますが、今年も、明日か、明後日の夜には一番の見ごろを迎えるでしょう。
まさしくその夜は西行法師のように
「願わくば 花の下にて、春死なん。
その如月の 望月のころ」の心境になります。
そうは思えども、私にはまだまだ安楽には死ねない、問題が待っています。
何があろうとも、私はこの戦いを降りるつもりはありませんから、これからは、もっと臨戦態勢を
とっておかねばならないということです。
望むところです。
と、今日はここまでにしておきましょう。
by sala729 | 2011-04-09 23:49

