嵐の如く吹き荒れた「スマップ騒動」も、ようやく終焉を迎えたようで、
やっと世の中が落ち着きそう・・と、思ったのは私だけのようで、
週刊誌やネットの中では、まだまだ一波乱も二波乱もありそうですね。

尤も、彼らはそのニュースが糧ですから、そうたやすく終わらせてしまっては
勿体ない・・とは思っていることでしょう。

わたくしは、正直なんの興味もないのですが、この類のニュースを
見ていると、妙な符合に気づきます。
「誰がああいった。」「いやこう言った」というニュースが出て、しばらく
すると本人が「いや、そんなことは一言も言ってない。」とコメントする
のですが、そのまたあとで、「あのニュースソースは誰々だよ」なんて、
本人が否定しても、やっぱり妙な説得力であったことになるんですね。



昔からよくあった、芸能人の離婚ニュースもそうですよね。
最初のニュースのときは「えっ!」とか「まさかっ!」とか思っても
時間がたつと、やっぱりそうなっていることは多いですよね。

これは、自分も年を経て、昔のことをいろいろ思い出したら、よく判ります。



ちよっと前まで「DNA」で騒いでいた、元ジャニーズさん。
でも、古くは、かの杉良太郎氏がこれで騒がれた第一号です。
その時のご子息は、やはり俳優になられて、ちょっとした悪役で名を馳せて
いますよね。

あの鑑定結果で、その女性と結婚した杉氏は、鬱々として(本人から聞いた
わけではありませんが・・笑)いたのかな?と、五代夏子さんとのロマンスを
漏れ聞いたときには、わたくし、思いました(笑)


こんなことは、長く生きていたら多々あります。

本当かどうかなんて、その時のわたくし達には知る由もありませんが、
本当のことというのは、案外時間がたつと見えてくるものです。


今回のスマップ騒動も、もっと時間がたてば、見えてくるものがあるはず。
それを、一端の一端しか見えないものを、さも全容のように語るマスコミと
ネットが、物語を大きく虚構のままに作り上げてしまったものだと、わたくしは
思っています。
特に、ネットを中心としたファンの一部。
賢しらに「私たちがなんとかしてあげる」なんて、騒いで、ジャニーズ事務所を
糾弾していますが、あなたたちは何様?


アイドルといえど、彼らは立派な大人だし、事務所は社会的認知された組織です。
そこで繰り広げられる、駆け引きや争いは、周りがどうこう言うものではありません。

本当のファンなら、黙って見ていなさい。そしてどんな結果であっても
彼らの出した結論を支持して、ついていきなさい。それが「ファン道」と
いうものでしょう。

・・・・と、いうことで、今日はこれで、おしまい。
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by sala729 | 2016-01-27 15:47 | Comments(0)

最近の・・と言っても厳密には「最近」ではなくいつからか・・


いや、もともと「この手」の番組は、子供時代からあまり好きではなく
みんなが見ていた「ドリフ」も「ひょうきん族」も、当時は見たこともなく
見たいとも思わない性格でしたから、今更・・という話になるのでしょうが、

ともかく昨今の、バラエティと冠される番組の面白くなさを通り越しての
質の悪さには、たまに流しているだけでも僻僻します。
じっと見入ることはなくても、何かのついでに流れていると、なんとなく
見聞きしていまうのがこの手の番組で、作り手とてそんなに真剣に見てもらおう
とは、露ほども思っていないことは、よく判るのですが・・


先日、台湾をテーマに、中堅どころのお笑いコンビが、出演していました。
台湾は、大好きでまた行きたいなと、ずっと思っていましたので、「どれ
どれなにか新しい見所があるかな」と、ちょっとした興味で見ておりました。

型どおりの、グルメや土地の人たちとのふれあいなどもあったのですが、
床屋さんのシーンに、がっかり。そして猛然と腹がたってきました。
昔風のその床屋さんは、私風の解釈によると所謂「角刈り」が得意と主張
しています。

そこは台湾語ですから、微妙なところは判りません。じゃ、やってもらうか
という件になって、芸人コンビが、若手ADを呼び出して、「お前、やれやれ」
と、けしかけるのです。

確かに彼は、アフロに近いヘアーで、角刈りにしたさぞやインパクトがあろうか
とは思います。

・・・・が、しかし、彼はADというからには製作側の人間ですよね。

その中堅芸人はなんのために、この番組に呼ばれて、進行しているのでしょうか?
しかも、大御所(家人は彼らは、そう呼ばれていると言ってましたが・・)風に
ADに指図しています。
というより、命令ですね。


これ、私的にはちっとも面白くありません。
ちょっと立場のある芸人が、若手の製作者に無茶振りしているようにしか
見えません。

体を張ってこその芸人でしょ?
最近多いよね。この展開。バンジーや、絶叫マシーンに若手ADを使って
見せるパターン。


制作費の都合かもしれないけど、芸人さんが一緒のとき、なんで彼らが
する必要があるの?

体張らないなら、芸人さんいらないじゃん。

大御所?
あのね、意味知っている?
大御所というのは、そんなに何人もはいないのよ。
その世界に、一人。多くて三人まで。

彼らその三人に入ってる?


本当の大御所と呼ばれる人は、製作側のいわば、演者としてなら素人の
彼らに振ったりはしませんよ。
しないと思う。しないと信じたい。


人を騙したり(楽しく騙すのは別です。さんまさんの初夢なんとかは、
とても楽しく視聴しました)
その人間を、延々と格付けしたり、わたくしはそういう番組は、どうにも
好きになれません。

なら、見なけりゃいいのにと言われたら、それまでですが、
こういう番組を、楽しげに見ている、子供や若い人たちを見ていると、
なんだかとても哀しくなってきます。


そんな鬼ババの哀しみを、誰がわかってくれるでしょうか?
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by sala729 | 2016-01-13 16:27 | Comments(2)

2016年が明けました。

このブログを開始してからどれくらいの年月が・・というほど
大層な話ではありませんが、10年以上はもうたっています。
その間に、当然ですがいろんなことがありました。

10年ですから、ないほうがおかしいのです。
人も社会も企業も、常に流れ沈み、浮かびそしてまた流されと
綿々と続いているのですから。

わたくしも相応に年は経てきましたが、これはこれで良いこともあり
悪しきこともありで、なかなか楽しい10年でしたね。

昔よく聞かれました。
「もし、帰れるなら何時の時代に帰りたい?」と。
その都度
「今が一番いいですよ。」と答えてきたわたくしですが、その気持ちに
なんの変化もないのは、未熟ということなのか、はたまた成熟と
いうことなのか?

年の初めに従姉妹から、「あけおめ」ラインが来ましたので、今年の
抱負をと思い「今年は鬼ババキャラに更に磨きをかけるわ」と返信したら
「いやいや、もうそれ以上は誰も求めてないと思うよ」と返されて、
家族一同、妙に納得しておりました。

ま、親族でもそうなのですから、わたくしは死ぬまでこのキャラのままで
生き続けるのだと改めて実感した年の初めでございました。


もうそう長くはない余生(と、言いながら100歳軽く越える気だよと、
カゲの声は申しておりますが)

自由に(いまだって、十分自由じゃん。これもカゲの声)
奔放に(あんたが奔放でないっていったら、この世の誰が奔放?またまたカゲの声)
・・・・・・

ああ、もう煩い。
そうですよ。わたくしはわたくし、今までと同じように、自由に奔放に
思うが儘に生きていきますよ。


ということで、このブログも、そのように自由に気儘に、奔放に書いたり
書かなかったりを繰り返すこともある・・・と、ご寛恕くだされば
幸いです。


数少ない貴重なわがブログの読者の皆様に・・・

                    2016年の相談員

                  
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by sala729 | 2016-01-10 14:52 | Comments(0)