037.gif お久しぶりです。。

目が回るような忙しさの7月が終わったと思えば、今月は早々から始まった北京オリンピックのせいなのか、なんともはや・・と、溜息の出そうなひま~な、時間が続いておりました。
なぜ過去形かというと、終わったとたん、相談電話が鳴り響いて、ちょっと安心したり、納得したり・・の、このごろです。

それにしても、いろいろありましたね。オリンピックは・・。

ええ。。特にわたくし事ですか゛、自分の持つ「負のパワー」に慄かされましたわ。はい。。(--;)

わたくしは、もともとスポーツというものに一家言もっています。
これを長々と披瀝すると、一日や二日ではとうてい足らなくなるので、誤解を承知で簡単に言いますと
「スポーツは楽しむべきもので、修業道のように精練を求めるものではない。楽しいから、より上を目指す努力が報われるものであって、苦しい修業ありきのものではない」と、まぁ、こんなところでしょうか・・(笑)

ですから、はっきり言えば「軟弱型」ですから、応援もそこそこなら興味もぼちぼち・・
と、言ったところですね。
こんな私でも、オリンピックは見ますよ。一般的な国民的応援もしますよ。。
ところが、このいーかげんな応援態度が神の怒りに触れたのか、わたくしが応援する人、する人が・・あぁぁぁぁころころと・・(呆、呆、呆)

まず最初の生贄は女子柔道の「塚田真希」さんでした。

仕事から帰り、リラックスしてPCの電源を入れました。
我が家のPCはテレビも見れますから、リビングであっちこっちと別番組を見ていることは珍しくないのです。
特にこの時期は同じオリンピックでも、違うチャンネルでは別競技をしていますから、いつも二つのテレビをつけたままです。

そして、リクライニングの椅子に座って画面を待つとはなしに待っていると、・・
鮮明な白と青の柔道着が現れ、そのまま転がされる、塚田真希さん・・あれれれ
画面と同時に映し出されたのは塚田さんの最後のシーン。
聞けば、この寸前まで彼女はとても優勢で、あと8秒の我慢だったとか・・
それが、私゛スイッチONしたとたん・・コロっと・・

とまぁ、これだけなら、へんにタイミングあっちゃったわよねぇ・・で、済む話だったのですが・・



翌日、「あと日本の金メダルは、何と何が期待できる?」と、Oリーダーとの会話。
「そりゃあ、野口さんですよ。野口さん忘れちゃあ、日本人ぢゃありませんよ。」と私。
そしてその夜のニュースで、野口みずきさんは、マラソンを棄権。

あらら・・ららら

そう思っていろいろと思い返すと出てくるわ。出てくるわ(苦笑)

前述しましたようにオリンピック開催中は、相談電話も殆どなく、おひまな時間が流れているのですが、私が見た競技はどれもこれも期待はずれ・・大外れ・・

室伏さんを見ると、あれっ金メダルは??
鈴木くんに至っては、敗者復活まで見てしまったものでから、彼には気の毒なことをしてしまいました。

バトミントンのオグシオしかり・・
バレーも、卓球も、体操個人もそうでした。
私が見ていると、その私の目の前で、なぜかころころと負け続けるのです・・


あの感動的なソフトにしても、私が見ると・・負け・・ですわ。
でも、もうこの頃には自分の、「負のパワー」を自覚していますから、なるだけライブでは見ないようにしていました。有力競技は・・
社内でも、私の敗戦パワーは、知られており、Oリーダーからは「見るな!」と、強く言い渡されておりました。(泣)
ですから、あの感動のシーンも、ニュースで見ました(くっくく・・泣)

野球に至っては、もともとあまり興味も熱意もなかったのですが、三位決定戦の時はたまたま車中でした。
高速を長く走るので私はたいていAMラジオをかけています。
もちろんそのときもかけてました。
でも、その日までその局でその時間にライブでオリンピック放送など一度も聞いたこともしたこともなかったのです。
ですから、当然スイッチONにして飛び出したアナウンサーの絶叫を、「あぁお昼からの阪神戦ね・・」なんてかーるく流していたんです。
(もともと、野球見ませんから、誰が誰のと言われても、ピンとこないのです。)

で、気がつけば、あれよあれよと言うまに、日本はその手からするすると銅メダルさえ取り落としていたのです。。

マラソンの土佐礼子さんの棄権も、私が見ていたせいだとOリーダーは決め付けます。

はいはい・・そーですよ。いいですよ。
そーなんです。ですから、伊調千春さんのときは、三位決定戦は見ませんでした。馨さんのときはテレビつけませんでした。
浜口さんのときは、テレビつけたときに勝敗は決まっていました。
北島康介君のときは、100の時はたまたま見られず(それでよかったと、人は言います・・)
200の時は、じっと我慢してPCの速報待ってました。
最後の陸上リレーなんて、一旦テレビ消して、時間ずらして見ましたもの。
と、この負のパワーを、逆利用することもできるのです。

などと総括しながらも、こうしてまたふつーの毎日が戻りつつある、夏の終わりです。
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by sala729 | 2008-08-26 14:38 | Comments(0)