昨日は年に一度の業界の研修会翌日だったので、残念なことに「籠池」氏の国会証人喚問はタイムリーに
見ることができませんでした。
自宅に帰ってから、そのあとの外国人記者クラブでの応答は、あまりの面白さにご飯を作るのも忘れて
見入ってしまい、我が家の夕飯は「たこ焼き」と「蒸穴子巻寿司」で終わっちゃいました。

それでも文句言わない家人はたいしたものです(笑)
こんなとき数少ない彼の「いいところ」を見たなと・・あんまり思ってはいませんが、それでも、自由にさせて
くれるという点では、なかなかいない人物ではあると思います。


さて、件の籠池氏。
問題が発覚した当時は、ただただ右よりの金権主義の怪しいおっさん・・でしかなかったのですが、こうも日々
テレビで顔を晒され、週刊誌で隅をほじくられ、雑多なコメンテーターさんやらに好き放題いわているのを
見ると、なんだかちょっと違った見方をしたくなるのが・・・人情(いやいや、わたくしの習性というか・・)というものです。

確かに籠池さんは、怪しい、胡散臭い。何より年端もいかない子供たちに、尖閣だ、安保だと唱えさせる
姿勢には、納得しがたいものがありますが、でも、そんな彼の学園に出向いて、つらつらと「講演」しました
という安倍昭恵さんは、わたくしが籠池氏に抱いたような「うさんくささ」を感じなかったのでしょうか?

いくら自分の夫が賛辞されたことが嬉かっとしても、相手は幼稚園児ですよ。その子らが声を揃えて
「尖閣を取り戻してください。悪い中国や韓国と戦ってくれてありがとうございます」と言うのを聞いて
嬉しがるだけ?
普通の感覚なら、むしろこれはまずい。これは夫にとっても、まずい状況だとは思いませんか?
大人なら、褒められるにも褒められ方があることくらい、誰でもしています。
それを涙がでるくらい嬉しかったって・・・そんなあなた・・単純なアホな・・と、絶句してしまうのはわたくし
だけでしょうか?

これだけのことが出ているのです。何もなかったはずはない。
なのに周りの与党の太鼓もち議員たちは、お殿様のばか奥方を守ろうと、必死こいてる・・(あら、
下品な表現でしつれ)
・・・・・・続は明日に。
[PR]

by sala729 | 2017-03-24 15:43 | Comments(0)

<< 証人喚問 その2    わたくしのブログです >>