なんだかひどく久しぶりで、こうして画面に向かっているのが恥ずかしく
思うのは何故でしょう。

おかげさまで仕事は自分のペースで日々進んでいますが、この2.3ヶ月は
プライベートでやっかいなことが続いております。
こうして自分の中を整理する時間が取れなかった・・・のですが、
そんな中にもこうしてぽつんと向き合う時間は取ろうとすればできるものです。

でも、こうしてPCの前に改まると、ホンネを吐露するというのはちょっと
勇気のいるものです。
ここは、私の「公開日記帳」ですから、何を書くかは私の独断と偏見で決めて
おりますが、こう長きに渡ると、私の周辺の人たちもこれを読むようになり
そうなると、これが誰で、これが誰・・というのは、その人たちの中では「公」
状態になってしまっているのです。


私は、常々ご存知のように「誰に何と言われようとも、なーんとも思わない」
緑色の血をした人種ですから、なんともないのですが、書かれると、
異様に畏れ、恐縮し、縮こまって、しかも疑心暗鬼に囚われるタイプの
人間がいるのです。
そういう人間がこのブログを見ると、もう、人格破壊を起こすほどの衝撃を
受けるらしく、そのあたりは気を使っていたつもりでした。

しかし、自分という人間がこう考えている。こうしていたいと思い詰めると
それを開帳したくてたまらない性質の私に、いちいちそんなことを考慮する
性格遺伝子は備わっておりませんから、書いていると止められない。
ふと気が付いて抹消するの繰り返しでした。


私は、もうずっと前から、この仕事をリタイアしたら、これをベースに
何か物語りを一編でも残したいと思い続けております。
もちろん個人情報やプライバシーを考えると、熟慮の上に熟慮が必要なのは
承知です。
でも、だからこそそのためのテーマを、今は、温めておかなくてはならない
時でもあるのです。
そんなことから「自分のこと」を中心にしたブログに方向転換していたら
今度は、周囲の人間との軋轢が生じたということなのです。

でも、でも・・・・・
やっぱり、私は叫びたい。

「おバカはどこまでいってもおバカ。顔洗って出直してこいっ!!!」
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by sala729 | 2014-10-21 11:13 | Comments(0)

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