驚天動地!・・・と、いっても、もう5回目なんだけど・・と、クールなOリーダーは言ってはいましたけど・・

実は・・ですね。あのTキャラが・・
な、な、な、なんと・・なんと・・「寿退社」するというのです。。
もちろん、嘘でも、白昼夢でもありません。本人が、そう申し出て、会社に「辞職届」Oリーダーには、白封筒の進退願いをだしたのです。

もちろん、寿退社騒動は、今回が初めてではありません。過去4回ありました。
そして、その都度、何事もなかったかのように、Tキャラは出社し、仕事を続け、現在に至っているのです。
なんともはや・・タフというか、イー会社というか・・・(あんぐり)

ことの発端はGWに遡ること4月22、23日のことでした。Tキャラと、その彼はふたりで「熊野山めぐり」をしたらしいのです。そこで、プロポーズをされたと、翌日はしゃいで告白してきました。
そのときは、はいはい・・なんてかーるくかわしていたんですが、その話が彼女のなかでは、どんどん進展していったらしく、
それから、ずーーーーっと会社を休み続け、時々電話してきては、「結婚決めたわ。ジューンブライドにする。あなたのこと、高嶺の花だとおもって、僕なんて手がとどかない女性だと思ってたって、言われたの。」などと、ふつーの人なら、とても恥ずかしくて言えないようなことを、臆面もなくぽんぽんと披露してくれます・・

春よのぉ~~なんて、いつものことだと、相手にしていなかったOリーダーに、今朝手渡した手紙は、一身上の都合で寿退社します・・と・・(はぁ・・)
しかも、続けて「芦屋に住みます。いつでも遊びに来てください。お迎えにもいきます」なーんて、まるで結婚の挨拶状・・。

ま。。こんなのは序の口
結婚式は。。クィーンエリザベスの船上婚。目的地はイギリス。
ドレスは「白?」と、Oリーダーが聞くと、「いや、それはないです。バージンじゃないから、うすいパープル」と、平然と言ってのけたのです。(バ、バージンって・・そりゃないでしょうよ・・汗。汗)
避妊は?と、聞いたほうも悪乗りですが、顔を赤らめて恥ずかしげに身をよじる姿は、はい、
お孫さんが5人いらっしゃる、5回目の干支もとっくにすぎた方とは思えない初々しさ(・・なんが、初々しいだとぉ~。嘘つくなぁと、声がかかりました)

彼は、芦屋の大金持ちで(私が聞いたのは、尼崎のマンションだったのですが。。)、一流建設会社を定年退職した方・・らしいです。
趣味は、山歩き。一流大学をでて、役員まで上り詰めて、今は、悠々自適・・なのでそうです。
先日は、彼の妹さんというかたも、北海道からでてこられて、ご挨拶したとか・・。

そして、この話を彼女は、全国の支社に電話で知らせているらしく、本社の部長から今朝
Oリーダーに問い合わせがあったほどです。
そりゃそーでしょうね。。クィーンエリザベスですよ。パーフルのウェディングドレスですよ・・
ふつーじゃないでしょ。そして、「寿退社」と、吹聴しまくり・・

もっとも、Tキャラのことは、部長クラスになると、当然みんな知ってるわけですから、半信半疑・・というより、またか・・と、いうかんじですね。(苦笑)

私と、Rさんは、行きかがり上、花束で祝福しました。(・・・・・)
「幸せになるわね。。」もう、気持ちはヒロイン・・です。

しかし、彼女の前途には、高い壁がそびえていました。今月の13日の金曜日。あの、息子さんが大阪にやってきて、彼と逢うそうです。
そりゃそーでしょう。息子として、こんな母親を野放しにしておけるはずがありません。そのままにしておくことは「監督義務違反」です。重罪ですよ。これは・・。「騒乱罪」に、匹敵するかもしれません。
そして、彼女の息子さんたちは、いつも彼女がなにかしでかしたら、(特にお金関係で動くようなときは、ロスにいながら、実にタイミングよく帰ってくるのですね。その息子さんたちが、こんな重大なことを見逃すはずがありません・・)
息子さんは、彼女に、そして、彼になんと言うのでしょうか・・

このことを考えていると、Oリーダーが言いました。
「もし、もしよ、AちゃんやRちゃんが、彼女の息子だったら、どーする?。彼に、自分の母親はこんなですよ。いっちゃってますよって、ほんとのこと話す?」と、質問を投げかけてきます。
私は、迷わず「もちろん。言いません。言うものですか。折角、自分たちの責任を代わってくれようかという奇特な人が現れたんですもの、喜んで代わっていただきますよ。」と、にっこり。
「私もいいません。言わなくてもいいじゃないですか」と、Rさん。

「そりゃないよ。ほんとのこと言わないと・・だましちゃいかんよ。どうせ一緒に暮らし始めたらすぐに判るんだから・・」と、Oリーダー。
「いいえ。わずか5日でも10日でもいいですから、この母親の管理責任から逃れられる日が
あるなら、そうしたい。彼もいい年した大人なんですから、自分の選択には責任もってもらいましょーよ。」
「それって、ひどくない?。騙しよ。それって。ほんとのこと言わんといかんやろぅ。」Oリーダーもつい熱が入ります。
「騙しでもなんでもいいんです。ひと時でも逃れたい・・そう思う気持ちを誰も責められませんっ。」と、私。
「俺・・言う勇気がないっす・・」と、一言は、K主任。う~ん。それもありかも・・しれない。
「いぃやっ。それはひどすぎ、真実は告げなければならないよ。」と、譲らないOリーダー。

・・・・・みなさん、どう思われますか?・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
あのTキャラですよ。。


私、思うんですけど、彼女と結婚したいという男性。
ほんとに、その人が心から、そう思うのでしたら(結婚を望むのてしたら)、その人も「病気」です。まちがいなく・・。
変は変同士。これはこれで上手くいくかもしれません。マイナスとマイナスがプラスになるように・・。
でも、そうではなく、彼が少なくとも、Tキャラの言う理性ではなく、私たちの考える理性と、教養があるとして、それでなお、彼女との結婚を求めるなら、それはまちがいなく「結婚詐欺師」です。これは断言してもいいです。

彼女の結婚は6 月19日が芦屋の教会。そして、翌月がクィーンエリザベスでの洋上人前結婚式。なのだそうです。
さぁて、これがどう転ぶか・・今、私たちは、たくさんの興味と、少しの温かさと、そして、もうすこしだけの悪意をもって、ことの成り行きを見てみょうと思っています。

あなたが、彼女の子供だったら・・さあ、どーしますか?
母親のほんとの姿を彼に打ち明けるでしょうか???
・・・・・・ご意見をお待ちしております・・・・・・・・
[PR]

by sala729 | 2005-05-10 18:20

<< 幸せの予兆    大キャンペーン中 >>